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About Us

ゴールドコーストでブランディング会社を経営している女性3人の起業家
ゴールドコーストに遊びに来たいお客様から「Rebornの3人がブログなどに載せているような素敵な情報のHPがあればいいのに」
​というリクエストからこのサイトを作りました。
​オーストラリアの良さをもっと多くの方に知ってもらうきっかけになれば、うれしいです。
Rebornmylifestyle

© 2018 Reborn in Australia

Wine

オージーライフスタイルに欠かせないのが、オーストラリアワイン!

お料理と共に楽しいんで頂きたい、ガイドブックには載っていない、とっておきのお勧めワインをご紹介。

ナビゲーターは、私たちRebornが絶対的信頼をおいているYASUです。

 

【Profile : YASU】

 

生まれ持った天才的舌を持つ美食家。

 

有名フレンチレストランで調理、ワイン管理を任され、

渡豪後、ゴールドコーストで人気レストランのオーナーシェフとしてレストランを経営。

 

現在は、オーストラリアワインに魅せられ、各地のワイナリーを夫婦で巡り、料理人の観点から、常に"ワインと料理のマッチング”を模索。

素晴らしいオーストラリアワインをより沢山の方に知って欲しいと、ワインディナーイベントの料理を担当するなど、

オースラリア流ライフスタイルを送る。

 

レストランオーナーの間でも、Yasuのワインセレクトは、一目置かれる存在。

 

【About Australian Wine】

オーストラリアは広い国土を活かして、様々なワインが造られています。

土壌も沿岸部、内陸部、寒冷、温暖とバラエティに富んでいて、その特徴を上手く活かし、個性豊かな美味しい、

そして楽しいワインを数多く造ってます。

 

ワイナリーも移民組(主にヨーロッパ)も含め、様々なバックグラウンドを持ち、近年は2代目、3代目の跡継ぎが、

オーストラリアの大学で醸造を学び、そこから、フランス、イタリア、カリフォルニア等へワイン造りの修行に出向き、オーストラリアへ戻って、伝統的な造り方を尊重しながら、オーストラリア人らしい、自由な発想でワイン造りを行なってます。

February 27, 2019

今回は訪れたワイナリーを中心に 3つの違った地域のピノを紹介していきます。

まずは、クイーンズタウンから20分〜30分ほど車で走ると最初の大きな産地"Gibbston"があります。

ここで派手さはないですが、センス良く建てられたワインセラーを持つワイナリー"Peregrine(ペレグリン)に出会えます。

Peregrineは鳥のハヤブサを意味し、そのワイナリーの建物もハヤブサが羽根を広げたイメージで出来ており、建物自体が建築賞を取ってます。   

中に入ると、近代的な造りのセラーながら整然と並べられたワイン樽が圧巻で、セラードアーから一段降りると、そのワイン樽の中を歩く事ができます、実際に醸造で使われた樽でヴィンテージやぶどう品種も記載され、趣きがあります。 

人気ワイナリーとあって、訪れる人も多いのですが、スタッフの気配りも良く、ゆっくり落ち着いて、丁寧なワインテースティングが出来ます。

白ワインでは、リースリングが印象深く、爽やかにドライで微かに...

February 24, 2019

皆様、お久しぶりです。Yasuです。

今回はワインテースティングについて書く予定でしたが変更して、昨年10月に訪れた、隣国ニュージーランドの Queenstown近郊のワイン産地、Central Otago (セントラル オタゴ)を紹介します。

オーストラリア同様、ニュージーランドもたいへんワイン造りが盛んで、数々の銘醸地があります。

私も一昨年はニュージーランド(以下NZ)北島のワイン産地 Martinborough(マーティンボロー)、昨年は南島のQueenstown ~ Central Otago とワイナリー旅行を楽しみました。

まず、NZとオーストラリアの関係ですが、表現としては兄弟、親戚と言ったところでしょうか。確かに国としてはお互い独立国ですが、どちらかの国籍を持っていると、それぞれの国に住めます。実際、周りにもNZの国籍のままオーストラリアへ移住されてる方も沢山います。

周りにも沢山のニュージー(ニュージーランド人)がいます。ちなみに、オース...

September 6, 2018

今回はワイナリーについてお話します。

オーストラリアには数多くのワイナリーがあり、ワイン生産地に行くと、大手ワインメーカーから小規模ブティックワイナリーまでまさに鈴なりワイナリー状態です。ですので、全てを訪れるのは無理です。

あらかじめ、簡単に下調べし、いくつか訪れたいワイナリーをピックアップ、セラーオープン(営業時間)やアクセスを確認、道順、何処でランチを楽しむか等を考え、その日のスケジュールを決めます。

ワイナリーでは、レストランやカフェを併設してる所が多く、綺麗な景色、美味しい空気を満喫しながら、ランチ、アフタヌーンティと平日とは違った、ゆっくりとした時間を過ごすのも、楽しみの1つです、もちろんランチには美味しいワイン!

ゴールドコーストからでも日帰り行けるワイナリー地帯もあります。

最も近い所はマウントタンボリンでゴールドコーストの中心部から車で30分〜40分程です。

比較的こじんまりとしたワイナリー地帯ですが、気軽にワイナリーの雰囲気を楽しむには良い...

June 16, 2018

今回は、Stonierの美味しさを引き出す相性のいいお料理をご紹介します。

まずはChardonnay。

サッパリした味わいながら、程良く酸味もあり、洋風から和食まで幅広く合います。

イタリアンならトマトのブリスケッタ。

バルサミコ酢は使わず(本来使わない)、トマト、バジル、パセリ、ガーリックをオリーブオイルで合わせ、塩、黒胡椒で味を整えます。トマトは種を取り除き、無駄な水分が出ない様にしてくださいシンプルなブルスケッタが合います。

お刺し身も良いですが、和風のカルパッチョも美味しいです。

オリーブオイルと三杯酢を合わせ、ドレッシングを作り、ロケット菜、ベビースピナッチ等の上に刺し身用の切り身(白身が良いですが、サーモンもOK)を盛り付け、そのドレッシングをかけてお召し上がりください。

他に、天ぷらやフリッターも相性がいいです。

ポイントはChardnnayのバランスの良い酸味をレモンの感覚で料理に合わせることです!

次に、赤のピノ・ノワール。

本来、ピノ・ノワール...

June 7, 2018

ビクトリア州の銘醸地、Mornington Peninsula の  - Stonier -

昨年、ワイナリー『Stonier Wines』を訪れました。

非常に真面目なワイン造りをしていて、醸造樽も特別見せてもらえ、発酵途中の葡萄も味見しました。

まずは白のChardonny(シャルドネ)を紹介します。

ここのシャルドネは切れ味サッパリ、ドライに仕上げてます。

全体のバランスが良く、日本食をはじめ、料理に合わせやすく、幅広い層の方に楽しんでもらえると思います。

ゴールドコーストのリカーショップでも多く取り扱っており、見つけ易いワインです。

ビンテージは2015が非常に良く仕上がってました。

現在、リカーショップに並んでるビンテージは2016が多いですが、探せば2015も見つかるかも!

この様にワインを探すのも楽しいものですね!

もちろん2016も美味しいです。

赤もこの"Stoiner"のPinot noir(ピノ・ノワール)を紹介します。

オーストラリアの赤ワイン=シ...

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